てら*ぱるむすの由来

「てら*ぱるむす」は、


てら (寺、単位の『TERA』=1兆)

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ぱるむす (手のひらを意味する『Palm』の複数形 『Palms』=合掌)
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ここには仏教的な願いが込められています。

地球上には70億以上の人々が住んでいます。

動物や植物まで含めると、生命体の数は、てら(兆)という単位でも数えきれません。

限りある環境のなかで無数の命が暮らしていくためには、 争い合うことをやめて、

お互いの手を取り合うしかありません。

そのような理想的な世界を実現していくために、 まずはお寺で自らの手と手を合わせて合掌してみませんか。

衣装解説

お寺を身近に感じてもらうために、衣装にもこだわっています。

菩薩の基本装備、仏像彫刻の様式、仏画のワンシーン、各菩薩の持物や特徴などから着想を得ています。